さぬき うどん A






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2006年11月27日(Mon)
さぬき うどん A
タイトル@では、うどんの柔らかさとか太さがテ−マでしたが、ここでは釜揚げについて一言。お店の品質評価として釜揚げがあります、
釜揚げうどんが美味しくなければ、他のメニュ−が美味しくあるはずがありません。
それは、茹で上がった麺とそのゆで汁(茹で湯)とともに出されるもっともシンプルで美味しい基本的なうどんの食べ方です。

そのお店の基本姿勢が分かるからです。空腹を満たすのみであれば、どこのお店でも良いのですが、すこし本物を希望でしたら是非待ち時間がかかりますがお試し下さい。

釜揚げがメニュ−にない店とか、あっても釜揚げは終わりましたと平気で言われる
ところは前記の期待は不可能です。オ−プン中はどの時間に行っても気持ちよく釜揚げが食べられるお店が、お客様と思っているところだと思います。

ところが早く対応しなければならなくなってそのようなお店が少なくなっています。
茹で上がって15〜20分といわれる、うどんの賞味時間がいかに、
生きている麺かがお分かりと思います。

湯だめ、といわれるものがありますが、釜揚げとは全く別の商品です。
うどんを湯でひたしている様子からのネ−ミングと思いますが、
それは、茹でてどの位時間が経過しているか分からない、うどんを
単に湯につけ込み出されるものです。お味のほどはご理解下さい。

そば湯を飲むようにはいきませんけど、釜揚げの茹で湯も一口飲んでみてください、そのお店の塩加減が季節の変化とともに賞味いただけるでしょう。

【ブログに添付されている映像は全てオリジナルです】


オーディオスピーカー製作・販売の sonata工房


   




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カレンダ
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