アンプのパワ−の大きさ






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2006年12月09日(Sat)
アンプのパワ−の大きさ
今日もお客様のなかに、
アンプの出力とスピ−カ−の入力について、
誤解されている方がおられたので、
少し基本的なことですが、一般的な説明をします。
@アンプのパワ−は大きいほどいい。
Aアンプのパワ−がスピ−カ−の入力(耐入力)より
大きいので使えない。
などが以前からの問題点ではないでしょうか。

まず@のことですが、
確かに大きいことはいいことではありますが
、通常家庭で鑑賞するのであれば、数ワットあればOKです。
ですから、ミニコンポでも20ワット前後はありますから十分です。
大きさよりもアンプの品質を考慮して下さい。
高品質になるほどパワ−が大きくなるのではなく、
高音質のほうに、重きを置くからです。
パワ−が数ワットな、高価格アンプもあるのですから。

Aは、時々お聞きする誤解点です。
双方のバランスが崩れていても、
基本的には使い方の問題で大丈夫だ−です。
その使い方ですが、音楽ソ−スを再生するときは始め、
ボリュ−ムを最小にしてから、好みの音量に上げて下さい。
猫が回したりしないでしょが、子供さんが好奇心で
最大に回しているときがあり、もう−びっくりくりくり状態に...
勿論、電源オンのとき、ピンコ−ドなど(信号系の)は
決して引き抜かないで下さい、スピ−カ−が本当に壊れます。

これからの季節、夜が長く音楽するにはとってもいいものです、
ブレンドコ−ヒ−片手に、ゆらぎの世界にどうぞ...

【ブログに添付されている映像は全てオリジナルです】


オーディオスピーカー製作・販売のsonata工房


   




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カレンダ
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